プロフィール
このページでは、
当サイト を運営している人間が
どのような経緯で、この考え方に至ったのかを整理しています。
経歴や肩書きを誇るためのページではありません。
判断基準の背景を知っていただくための補足資料です。
今、何をしているのか
現在は、
税理士・士業・中小事業者を中心に、数字の見方と判断の仕方を整理する仕事に関わっています。
手法やノウハウを前面に出すのではなく、「どう考えるか」を先に共有する形を取っています。
これは戦略というより、仕事の進め方として自然に残った形です。
最初に感じた違和感
これまで多くの現場で、次のような場面を目にしてきました。
- ・施策は増えているのに、判断は楽にならない
- ・数字は揃っているのに、次に何をすべきか分からない
- ・提案は多いのに、成果の説明が曖昧
そのたびに、
「やり方の問題ではないのではないか」という違和感が積み重なっていきました。
売らないことを選ぶようになった背景
当初は、
一般的なやり方と同じように提案し、進める形を取っていました。
しかし、
成果が出ないまま話が進んでいく場面に、疑問を持つようになります。
- ・判断基準が共有されていない
- ・成果の定義が曖昧
- ・期待値だけが先行している
こうした状態で売ることに、次第に違和感を覚えるようになりました。
説明を後回しにしないために
「あとで説明すればいい」という進め方は、多くの場合、説明の機会を失います。
そこで、
最初から考え方を公開し、合わない場合は無理に進まない、という形に落ち着きました。
結果として、
話が進む数は減りましたが、判断のスピードは上がったと感じています。
形にしている理由
「成果主導型税理士モデル」や
「粗利分解1枚シート」などは、この考え方を実務で扱える形に整理したものです。
ツールを作ること自体が目的ではなく、
判断を共有しやすくするための補助線として位置づけています。
これからも変わらないこと
今後、扱うテーマや形は変わるかもしれません。
ただし、次の点は変わらないと考えています。
- ・成果を定義する
- ・数字から逃げない
- ・やらない判断も含めて説明する
この前提が共有できる方とだけ、
無理のない形で関わっていければ十分です。
公式な補足資料として
このプロフィールは、
信頼を演出するためのページではありません。
私たちFPワンライフ合同会社 の考え方が
どこから来ているのかを補足するための公式資料です。
