私たちの考え方
このページでは、
私たち FPワンライフ合同会社 が仕事をするうえでの “判断基準” と “姿勢” を整理しています。
サービスの説明や商品の案内ではありません。
「なぜ、このやり方を選んでいるのか」を明らかにするためのページです。
私たちが最初に共有したい前提
私たちは、
すべての施策や提案において**「成果が定義できるかどうか」**を最初に確認します。
努力や工夫そのものを否定することはありませんが、
成果につながるかどうかわからないまま進めることを良しとは考えていません。
なぜ、売り込まないのか
売り込まない理由は、
営業が苦手だからでも、控えめなスタンスを装いたいからでもありません。
提案すること自体が目的になる状態を避けたいからです。
成果が見えない段階で契約を結ぶことは、
一見すると前向きに見えても、結果として遠回りになることが少なくありません。
私たちは、
- ・「今回はやらない」
- ・「今はタイミングではない」
という判断も含めて、プロとしての役割だと考えています。
成果とは何か
私たちが考える成果は、単なる売上増加や利益率の改善だけではありません。
たとえば、
- ・ 判断が楽になる
- ・ 次に打つ手が明確になる
- ・ 無駄な施策をやらなくて済む
- ・説明に迷わなくなる
こうした 状態の変化 も、重要な成果の一部だと考えています。
数字は結果であり、
その前にある「判断の質」が整っていなければ、継続的な改善にはつながりません。
数字をどう扱うか
私たちは、
数字を「説明のための材料」ではなく、判断のための道具として扱います。
すべてを細かく分析することよりも、
- ・ どこを見るべきか
- ・ どこを見なくてよいか
- ・ 今は何を判断すべきか
を明確にすることを重視しています。
そのため、必要以上に複雑な資料や指標は使いません。
「成果主導型税理士モデル」について
この考え方を整理した結果として、
「成果主導型税理士モデル」という呼び方を使うことがあります。
ただし、モデルそのものを広めることが目的ではありません。
あくまで、
- ・ 成果を基準に考える
- ・ 数字から逃げない
- ・ 提案しない判断も含める
という姿勢を、実務に落とし込んだ一つの形にすぎません。
考え方の使い道
このページで整理している考え方は、
- ・ Kindle での情報発信
- ・ インフォトップでの教材・ツール
- ・ 専用LPでの具体的な提案
といった形で、「用途に応じて切り分け」て使っています。
私たちFPワンライフ合同会社 は、それらすべての 前提となる考え方を置く場所です。
必要な方にだけ届けば十分です
私たちは、すべての方に合うやり方だとは考えていません。
ただし、考え方を共有したうえで
「それなら話が早い」と感じていただける方とは、無理のない形で関わっていけると考えています。
そのために、まずは考え方を公開しています。
